求職者の方へ

よくある質問

Q1.採用試験はどのようなことを行ないますか?

A1. 筆記試験は知識を問うものではなく、例えば園児が熱を出した場合にどのような対応をするかなど、思考力、判断力など総合的な社会性をみるためのもので、文章や図を使って答えていただくような内容です。通常1~2問で、約1時間です。
面接はお互いが理解を深め合う場であると考えています。ですから一方的にこちらが質問ばかりをするという方式ではなく、求職者からのご質問も受けながら、不明確なところ、不安な点、気になっていることなどをお互いに尋ねながら進めていきます。30~40分ぐらいです。

Q2.どのような人物を求めていますか?

A2.人との関わりに興味のある人。向上心のある人。自分の仕事を振り返る力のある人。

Q3.行事の準備は大変ですか?

A3.行事の準備で夜遅くまで居残ったりすることはほとんどありません。
行事の準備は話し合ったり相談したりして進めるため、職員は協力的・協働的です。また、行事主体の保育ではないので、子どもにきつい練習を課すということもありません。

Q4.勤務シフトはどのようになっていますか?

A4.正規職員には早出、中出、遅出があり3~5パターンです。
早出7:00~16:00、中出8:00~17:00、8:30~17:30、9:00~18:00、
遅出9:30~19:00(超勤30分)
土曜日は早出7:00~16:00、遅出10:00~19:00の2パターンです。

Q5.休日はどのぐらいありますか?

A5.日・祝・土曜日(5回に3回休み)・年末年始・有給休暇
年間休日105日 + 年次有給休暇10~20日
年次有給休暇を入職時に付与しています(新しい職場に慣れるまでが最も疲れやすく、休息が必要な時期なので)。
年度初めに1年間の勤務シフトが配布されるので、連休などプライベートの計画も立てやすいです(シフトを交替してもらうことも可能。個人的な用事があるときなど、早出と遅出を替わったり、土曜勤務を今週と来週で変わったりすることもあります)。

Q6.有給休暇はとりやすいですか?

A6.前もって申し出ていただければ、可能な限りとれるように努力しています。
職員に配布する年間予定表があり、他の職員の有給休暇取得予定日が記載されていますので、他の職員と休暇が重なることへの不安も少なく、休暇の申し出もしやすくなっています。
また急な体調不良の時なども、人員の配置を工夫したりシフトを変更したりして全員でカバーできるように対応しています。
インフルエンザ休暇(有給)もあり、インフルエンザや感染症で5~7日間ほど休むことになっても年次有給休暇を使うことなく休暇が取れます。この休暇のおかげでインフルエンザへの心配から年次有給休暇を残しておこうとする心理的作用がなくなり、安心して有給休暇を取ることができます。

Q7.産休・育休制度はありますか?

A7.あります。実際、産休・育休制度を利用し、復帰された職員もいます。
ただしそれを利用するためには最低1年間勤務する必要があります。

Q8.家庭と仕事を両立することはできますか?

A8.子育てをしながら働いている職員が数名います。
しっかり相談した上で、ご家庭の事情に合わせて勤務時間や勤務日を考えます。短い時間だったり、曜日によって時間帯が変ったり、土曜日出勤を少なくしたりとできる範囲で工夫をしています。

Q9.自分の子どもが熱を出した場合など、急に仕事を休みたい(抜けたい)事態になったときに、どのような対応が可能ですか?

A9.子どもの急な発熱や体調不良は起こるものだと考えています。
「朝起きたら熱があって・・・」というのは良くあることです。そういう場合は子ども優先、ご家庭優先に考えます。
もちろん他の職員の協力があってのことですが、急な休みや早退にはできるだけ対応します。誰にだって急用ができる場合があるので、「お互いさま」という共通理解をしています。

Q10.自動車通勤は可能ですか?

A10.可能です。
園が借りている近隣の駐車場を無料で利用できます。
またガソリン代は法定分支給します。

Q11.一人暮らしをしながら勤めることは可能ですか?

A11.可能です。一人暮らしの場合、住宅手当を月額上限3万円支給します。
ただしその場合は、通勤手当の対象外となります。

Q12.見学や保育体験はできますか?

A12.できます。随時、見学や保育体験を歓迎しています。
実際に保育現場で働いてみることで、迷いや不安を納得に変えることができます。
「半日保育士体験」であれば、忙しくて時間をとりにくい方でも保育体験をしやすいと思います。