求職者の方へ

よくある質問

Q1.採用試験はどのようなことを行ないますか?

A1.簡単なピアノ実技、筆記試験、面接です。
いずれも求職者の負担が少ないように配慮された内容で、準備する必要のないものばかりです。大久保保育園には2~3歳児でも歌える簡単なオリジナルの楽曲集があるのですが、ピアノ実技ではその中からご自分で選曲し初見で弾くことをお願いしています。
たどたどしくても構いません。演奏する様子を拝見するためです。
筆記試験は知識を問うものではなく、例えば園児が熱を出した場合にどのような対応をするかなど、思考力、判断力など総合的な社会性をみるためのもので、文章や図を使って答えていただくような内容です。通常1~2問で、約1時間です。
面接はお互いが理解を深め合う場であると考えています。ですから一方的にこちらが質問ばかりをするという方式ではなく、求職者からのご質問も受けながら、不明確なところ、不安な点、気になっていることなどをお互いに尋ねながら進めていきます。30~40分ぐらいです。

Q2.どのような人物を求めていますか?

A2.人との関わりに興味のある人。向上心のある人。自分の仕事を振り返る力のある人。

Q3.行事の準備は大変ですか?

A3.行事の準備で夜遅くまで居残ったりすることはほとんどありません。
行事の準備は話し合ったり相談したりして進めるため、職員は協力的・協働的です。また、行事主体の保育ではないので、子どもにきつい練習を課すということもありません。

Q4.勤務シフトはどのようになっていますか?

A4.正規職員には早出、中出、遅出があり3~5パターンです。
早出7:00~16:00、中出8:00~17:00、8:30~17:30、9:00~18:00、
遅出9:30~19:00(超勤30分)
土曜日は早出7:00~16:00、遅出10:00~19:00の2パターンです。

Q5.休日はどのぐらいありますか?

A5.日・祝・土曜日(5回に3回休み)・年末年始・有給休暇
年度初めに1年間の勤務シフトが決定するので連休などの計画が立てやすいです。

Q6.有給休暇はとりやすいですか?

A6.前もって申し出ていただければ、可能な限りとれるように努力しています。
また急な体調不良の時なども、人員の配置を工夫したりシフトを変更したりして全員でカバーできるように対応しています。

Q7.産休・育休制度はありますか?

A7.あります。実際、産休・育休制度を利用し、復帰された職員もいます。
ただしそれを利用するためには最低1年間勤務する必要があります。

Q8.家庭と仕事を両立することはできますか?

A8.子育てをしながら働いている職員が数名います。
しっかり相談した上で、ご家庭の事情に合わせて勤務時間や勤務日を考えます。短い時間だったり、曜日によって時間帯が変ったり、土曜日出勤を少なくしたりとできる範囲で工夫をしています。

Q9.自分の子どもが熱を出した場合など、急に仕事を休みたい(抜けたい)事態になったときに、どのような対応が可能ですか?

A9.子どもの急な発熱や体調不良は起こるものだと考えています。
「朝起きたら熱があって・・・」というのは良くあることです。そういう場合は子ども優先、ご家庭優先に考えます。
もちろん他の職員の協力があってのことですが、急な休みや早退にはできるだけ対応します。誰にだって急用ができる場合があるので、「お互いさま」という共通理解をしています。

Q10.自動車通勤は可能ですか?

A10.可能です。ただしご自分で近隣に駐車場をお借りいただく必要があります。
駐車場代の半額を支給します(平成29年度から)。またガソリン代は法定分支給します。

Q11.一人暮らしをしながら勤めることは可能ですか?

A11.可能です。一人暮らしの場合、住宅手当を月々の家賃の75%、上限3万円支給します。
実際にそうされている職員もいます。ただしその場合は、通勤手当の対象外となります。

Q12.見学や保育体験はできますか?

A12.できます。随時、見学や保育体験を歓迎しています。
実際に保育現場で働いてみることで、迷いや不安を納得に変えることができます。
「半日保育士体験」であれば、忙しくて時間をとりにくい方でも保育体験をしやすいと思います。