入園案内

ご用意いただくもの

ご用意いただくもの

入園時等保護者負担費用

日本スポーツ振興センター掛け金 240円/年
主食費(3~5歳児) 1,000円/月


主な持ち物

水筒
  • 水筒(お茶を入れて)
  • 衣服の汚れ物入れ(手さげ袋が便利です)
  • ビニール袋(汚れた衣服用)
  • 着替え(必要に応じて)
  • 布団(0~1歳児クラス午睡用)
  • タオルケット、キルトパッド(2~5歳児クラス午睡用)※「お昼寝の方法と考え方」を参照
  • 手拭きタオル(0~1歳児クラス)
  • 口拭きタオル(0~2歳児クラス)
  • エプロン(0~2歳児クラス)
  • 帽子(3~5歳児クラス)※0~2歳児クラスの帽子は園で用意しています

お昼寝の方法と考え方

2歳児クラス以上のお昼寝の方法

2歳児クラス以上のお昼寝にベッドを使っています。敷布としてキルトパッドやタオルケット、掛布としてタオルケットやバスタオルのような薄いもの(春・夏・秋)が扱いやすいです。洗濯機でビュンビュン洗えるものが最適です。冬はブランケットなど少し厚めのものが適切です。


ベッドサイズ ベッドサイズ 130cm×54cm

おすすめ敷布サイズ

(キルトパッドなら)120~130cm×60~70cm
(タオルケットなら)140~150cm×70~80cm
※タオルケットは少し横に垂れるほうが収まりがいいです。

おすすめ掛布サイズ

(タオルケット・ブランケット)140~150cm×70~80cm

ベッドの良さ

  • ご家庭からの寝具の持ち運びが楽になる
  • お昼寝のときに子どもが床の微細なホコリを吸い込みにくい(高さ12cm)
  • おねしょのときも、水洗いできて衛生的

4歳児クラス以上のお昼寝の考え方

大久保保育園ではお昼寝をする・しないについて学年で区分した考え方ではなく、子ども一人ひとりの体質や生活リズム・自主的な判断を尊重するという考え方をしています。

例えば、4歳児でお昼寝を好まない子もいますし、保育時間が短く体力的にもお昼寝がなくても平気な子もいます。そのような場合には4歳児であってもお昼寝はしなくていいという考え方です。また、5歳児であっても保育時間が長く、お昼寝をした方が夕方なども元気に過ごすことができるという場合などはお昼寝をしていいということです。ですから子どもと保護者でお昼寝の有り・なしの基本スタイルをご判断いただくことにしています。

この基本スタイルに加え、子どものその日の調子というものがあります。いつもはお昼寝しないけれど、今日は何だか「眠い」と感じる日には、その子どもの自主的な判断でお昼寝をするのもいいですし、反対に、いつもはお昼寝しているけれど、今日はどうしても積木の続きをしたいと思う日には、お昼寝をしないこともOKです。
お昼寝の考え方 =
お昼寝の基本スタイル【有り・なし】
(子ども+保護者の判断)
その日の子どもの調子
(子どもの自主的な判断)
目安としては、4歳児(年中クラス)以下はお昼寝有り、5歳児(年長クラス)はお昼寝なしですが、
これはあくまでも目安であるとお考えください。その子にあったお昼寝のあり方を一緒に考えていきましょう。