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  • 2018年3月2日

    自分で着脱できる「清潔エプロン」

     0・1・2歳児の食事用エプロンに新たな提案をしています。白のハンドタオルにゴムを通し、右下に自分のマークをアイロン接着したものです。

     タオル地のエプロンは毎回洗えて清潔ですし、食事中に手が濡れたときでもそこで拭けるという利点があります。ゴムひもで首にかけるようにしているので、1歳児でも自分で着脱が可能で、生活習慣を身につけるためにも良いです。マークのおかげで子どもが自分のものを見分けることもできます。

     目安として見本に使った素材の詳細を記しておきます。「おしぼりハンドタオル(白)32×35cm 綿100% 100匁(もんめ:タオルの厚さ=重さを示す単位)/ゴムひも(白)幅8mm(8コール)」。

     見本を作っていただいた方によると、ゴムひもを通すためにタオルの上部を折り曲げて縫うのですが、その仕上がりが、ミシンよりも手縫いの方がゴムひもに沿ってタオルをギャザー状に寄せやすく、子どもの首にあたる部分の感触も柔らかくなるとのことです。子どもの首回りとゴムの長さが同じぐらいが適切です。

     タオル地エプロンを作ってみたい方にはアイロン接着用のマークを園で用意します。必要な方はお申し出ください。(見本の実物をご覧になりたい方は職員にお声かけください)

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